17年 4月審問4回目
4回目の審問日が来ました。
この頃になると、私自身の問題よりも会社の問題の方が大きくなったため行政書士はお手上げ状態になりました。
というよりあきらめモードでした。
私 :会社の任意整理の状況報告
取引銀行との話し合いがまとまらずに、時間がかかっている旨を説明しました。
裁 :3期前の決算書と、会社の現在の状況を知る為、今出せる資料を求められた。
会社が任意整理できない場合は破産管財人がつくことになります。
4回目の審問日が来ました。
この頃になると、私自身の問題よりも会社の問題の方が大きくなったため行政書士はお手上げ状態になりました。
というよりあきらめモードでした。
私 :会社の任意整理の状況報告
取引銀行との話し合いがまとまらずに、時間がかかっている旨を説明しました。
裁 :3期前の決算書と、会社の現在の状況を知る為、今出せる資料を求められた。
会社が任意整理できない場合は破産管財人がつくことになります。
破産申立から破産決定、免責決定までの体験記です。