自己破産の免責が決定しました。
破産申立から破産決定、免責決定までの体験記です。
自己破産の免責が決定しました。
7回目の審問日が来ました。
破産申立の決定になりました。
提出した資料の報告書・回答書を裁判官が理解してくれたものと思います。
6回目の審問日が来ました。
前回、同様進展は無く、新たな提出資料を求められた。
5回目の審問日が来ました。
話(事件)の進展は無く裁判官から再度、提出資料を求められました。
4回目の審問日が来ました。
この頃になると、私自身の問題よりも会社の問題の方が大きくなったため行政書士はお手上げ状態になりました。
というよりあきらめモードでした
弁護士のところに相談に行くことにした。
いまさら、という気もするが何かいい案があるかもしれない。
3月末で会社を任意整理する方向で話を進めている旨を裁判官に伝え、その結果を裁判所へ報告することになりました。
2回目の審問です。
何も決まらず、結局お金がすべての世の中じゃねえか、裁判所も同じじゃねえか。。
お金が無いから自己破産するのにお金が無いと何も出来ねえじゃねえか、裁判所は不平等だ。
何が弱者救済だ。ふざけんじゃね〜。
最期に言った独り言でした。
裁判所から審問期日呼び出し状がきました。
裁判所へ自己破産申立をする。
費用は約180,000円、内訳は税理士の報酬料が150,000円、登録免許税・印紙代が3,500円、破産予納金が14,170円、切手代4,080円、消費税7,550円合計 180,300円かかりました。。
行政書士事務所へ、自己破産申請を依頼に行った。
3月に一度相談に行った行政書士は
住宅ローンの支払いが滞り、銀行が保証会社に対し代位弁済の請求をした。